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過失割合100対0の交通事故ってどんなケース?

皆さん、こんにちは!
仙台市宮城野区つるがやバランス整骨院です!
今回は過失割合100対0の交通事故で代表的なものをご紹介していきます。
まず、走行している車同士の事故の場合、過失割合が100対0になるケースは少ないことはご存知でしたか?
過失割合が0.5割でも相手にある場合は加害者だとしても自賠責保険適用になる可能性があります。受けられる補償内容は事故の状況や過失割合によって変わりますのでご注意ください。
【過失割合100対0の交通事故のケース】
①後方からの追突
・赤信号で停止線にきちんと停車している車に後方から走行してきた車が追突した場合
・赤信号や停止線でなくてもハザードランプを点滅させて道路左端に駐停車している車への追突事故も同じ過失割合です。
・走行中でも前方を走行している車が危険回避措置などのために急ブレーキをかけて後方を走行している車が追突した場合は前方不注視や車間距離不保持の一方的過失と判断されます。
100(後方追突)対0(停止車)
②センターラインオーバー
・駐停車中の車を避ける
・乗降中のバスを追い越し
・バイクや自転車を追い越し
100(オーバー)対0(正しく走行)
③赤信号無視
・信号機のある交差点で赤信号と青信号の車が事故を起こした場合
100(赤信号)対0(青信号)
・右折の青矢印信号で右折した車と赤信号で直進してきた車が事故を起こした場合
100(赤信号直進)対0(青信号右折)
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