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痛みの出にくい身体づくり【肩こり 自律神経失調症でお困りなら仙台市のつるがやバランス整骨院へ!】

痛みの出にくい身体づくり【肩こり 自律神経失調症でお困りなら仙台市のつるがやバランス整骨院へ!】

コロナウイルスの影響で自宅での自粛を頑張っている皆さん。

ストレスが多い毎日ではないでしょうか?

 

自由に出歩いたり、好きなことが出来ない。

十分に身体を動かすことができない。

テレビやインターネットばかり見ている時間が多い。

 

そうなってくると

寝過ぎて寝れない。

なんとなくイライラする。

身体が痛い。

肩が凝る。

 

このような状態が続くといわゆる「自律神経失調症になりやすいので要注意です。

そもそも自律神経って何なのか?

身体の不調だけではなくイライラなどの精神面の不調にも繋がる大事なものになります。

 

別のページで「自律神経について」は取り扱っていこうと思いますので

ぜひそちらも更新次第、見ていただきたいのですが

今回はまず人間の構造や栄養などの視点から皆様に知識をお伝えしていきます。

目的は「おうち時間の間に、痛みの出にくい健康な身体を作ろう!」です!


 

【人間の構造について】

そもそも人間は60%水分、20%はタンパク質でできています。

 

食べたものを口から出る唾液、胃から出る胃液などの消化管から出る

消化液を使い、消化を行い腸から吸収することで身体をつくる材料にしていきます。

 

筋肉だけじゃなく骨やホルモン、神経なども結局は食べて吸収したものから作っていきます

 

なので当院では腸内の環境っていうのはすごく大事だよということをお伝えしています。

なぜなら、ちゃんと食べてても吸収できてない腸内の状態になっているとせっかく栄養をとっても

体を作るための材料にならず、無駄なもの、体にとって不要なものになる。

例えばいらないお腹下半身の脂肪などに置き換わってしまうんです。

 

【私は便秘じゃないから大丈夫。】

と思っている方も、食べたものがちゃんと吸収されて

体の材料(筋骨格だけではなく皮膚や髪の毛、血液、ホルモンなどすべて)に効率よく使われているでしょうか?

 

そして皆さん。

身体が痛いのは当然、嫌ですよね?

この痛みというのも食べたものとしている生活習慣によって出てくる結果になります。

なので身体が痛いからといってすぐに「痛み止め」に頼るという解決法は長く続けるのは非常に危険だと僕は考えます。

 

なぜなら食の習慣と生活や行動の習慣が変わらないからまた痛くなる可能性が高いからです。

 

薬を使わずとも、習慣的に取り続けることで痛みを抑えてくれたり痛みそのものが出にくい体にしてくれるものがあります。

それはいったいどういったものでしょうか?


 

【痛みを抑えてくれるもの】

それは

①水分②タンパク質として③良質な油です。

 

①水分に関して

痛みを感じやすい状態

怪我(ぶつけて腫れてる)以外は

筋肉がこわばっていたり

慢性的に炎症が起こっていたり

冷えていたり、むくんでいたりすることが多いのですが

 

いずれにしても血流が悪く発痛物質というものが血液の中に滞ってしまう状態です。

通常であれば、新しい綺麗な水を摂取、吸収老廃物入りの汚い水分は体外に出していくのですが

 

必要な量の水分を取らない方の場合

おしっこになって外に出ていくはずの水分が、蓄積しどんどんむくんでいく。

そして、セルライトなどになり冷えていく。

体内の水分量は一定に保たれているため低下してしまうと筋肉や皮膚の水分として再吸収してしまい

筋肉の柔軟性が失われ、関節がスムーズに動かなくなり慢性的な痛みが出やすい身体になってしまう。

柔軟性がなければ当然ケガも起こりやすい。

お肌のトラブルなども当然起こりやすい。

太りやすく、痩せにくい体質になる。など

何一ついいことはありません!!!!

 

すでに、こういう悩みを持っている方はぜひ頑張っ一日に1.5リットルから2リットルの水分を頑張って取るようにしてください。

 

②タンパク質に関して

このタンパク質というのは

筋肉ムキムキのトレーニングしてる人にとって必要なものだとお考えの方も多いのではないかと思うのですが全く違います。

 

お肌、爪、髪の毛、ホルモン、血液人の体を作る上で超重要な栄養素なんです。

 

様々な研究により今は体重1kgあたり1gのタンパク質 60kgの方であれば60gは最低でも摂取した方がいいと言われています。

 

それだけのタンパク質を毎日取るのはなかなか大変なので当院ではプロテインで補うことをお勧めしています。

 

③良質な油

オメガ3というこちらは青魚やエゴマ アマニ油などに含まれる油です。

最近ブームですよね!

 

身体の中の細胞膜を柔らかくし、炎症を抑え老廃物の排出、神経の伝達をスムーズにしてくれます。

ブームには理由があったんですね(^^)


要注意な食べ物

逆に痛みや炎症を強くしてしまうものもあります

 

①悪い油

ラードなど動物性油脂、ファーストフードやスナック菓子に多く含む

トランス脂肪酸、過酸化脂質(古くなった油)は炎症物質をつくる材料になるためなるべく摂取を控えた方がよいです。

 

②糖質

糖質も身体のタンパク質と結びついて炎症を起こします。

急激な血糖値の上昇を繰り返すと体内で糖化という現象が起こります。

これは身体の老化現象と置き換えてもいいと言われてます。

慢性的に糖質を過度に取り続けると炎症がずーっと起こってる状態になり

痛み以外にもシミやしわ、糖尿病、ガンなどの生活習慣病を引き起こす原因になります。

 

ようするにスナック菓子、スイーツ、ファーストフードの取りすぎは

炎症を引き起こし、疲れやすい。痛みが取れにくい体になってしまう。

ということです。

 

そういった生活習慣になっているという方はこの自宅安静の期間にぜひご自身の食事を見直してみましょう。

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