つるがやバランス整骨院のブログ

四十肩・五十肩~その3~

2020年06月22日

「・・・で結局原因は?予防、治療はどうするの?」

 

こんにちは!

仙台市宮城野区鶴ケ谷の交通事故、ムチウチ治療と骨盤矯正の専門治療院つるがやバランス整骨院の島影です。

 

原因は色々考えられますが、皆さん共通してみられていること

 

『姿勢が崩れている』

 

という事です!

 

立っていても、座っててもですが、背中が丸くなっていて肩が前にでてきてしまう、「巻き肩」とよばれる状態になっている方が非常に多いですね

 

巻き肩のセルフチェックは楽に座ってる姿勢を横から確認するといいですよ^^

 

耳たぶと肩の先位置がずれていれば、いるほど要注意!

 

姿勢が崩れると、、、、正常な関節の位置、正常な筋肉の働きから外れていってしまうんです!

 

こんな感じの滑車イメージしてください。

レールにロープがはまって、車が周り効率的な作業をする。

 

これが正常な関節の状態、筋肉の動きです。

 

これが正常な位置からずれている状態だと

 

レールからロープ外れかかる(はみでる)→ 作業効率がおちる

→ ロープ、滑車に負担がかかる → ロープが傷つく 滑車が傷つく(歪む)

こんな感じになっていることが多いです!

だから関節周囲に炎症が起きてしまいやすくなってしまいます

 

ほっといても治ると感じてしまっているかたは、おそらくレールからズレた状態・滑車が歪んだ状態である意味安定・固定かしてる可能性があります。

 

動くことは動くけど

本来の状態・動きとはかけ離れちゃいますよね(;´Д`)

 

なので症状を変えていく上で大事なことは、姿勢も変えていくことが大事と考えています!

 

実際他の症状でもある事なんですが、痛みが出ている場所以外のところが原因になっている事が多々あります

 

今出ている痛い場所、苦しい場所以外の所が実はキモだったりしますので、気になる方は是非ご連絡ご相談くださいね😄

 

仙台市宮城野区鶴ケ谷の交通事故、ムチウチ治療と骨盤矯正の専門治療院つるがやバランス整骨院の島影がお伝えしました!

 

 

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仙台市で寝違えでお困りならつるがやバランス整骨院へ!

2020年06月19日

皆さんこんにちは!

仙台市宮城野区鶴ケ谷にあります

つるがやバランス整骨院の院長の中村です。

 

今日はこの季節

暑かったり、寒かったり

徐々にエアコンをつけ始めたりすると頻繁に起こる

【寝違え】について皆様にお伝えしていこうと思います!

 


 

【寝違え】ってなんで起こるの?

 

所説ありますが、私たちの考えでは

寝方、寝床、寝姿勢の問題で起こるもの

が多いと考えております。

 

朝目が覚めて「あれ?」

左右に向けない・・・。

そんな経験誰もが一回はあるのではないでしょうか?(´・_・`)

 

 

だいたいが、「右肩を下に巻き込むような形で寝てしまっていた」

「腕を下敷きにしていた」

など、上肢と呼ばれる肩から腕の向きや位置が悪いところから

症状が出てくることが非常に多いです。

 

それにより腋窩神経と呼ばれる神経の圧迫が起こり

首の痛みだけではなく、肩甲骨の内側に痛みが出てきたり

無理に動かそうとすると痛めて熱を持ったりします!

間違っても【無理やり首を動かす】ことだけはしないでください!


【じゃあどうしたらいいの?】

寝違えてしまった時の対処法を少しお伝えしていきますね。

 

まず確認して頂きたい項目がいくつかあります。

 

①患部が熱を持っている。⇒まず氷水を作り、患部を10~15分アイシングしてください!

アイシングの仕方はこちら!

 

②寝違えてから3日以上たっているのに痛みが変わらない。⇒重症度が高いです。

③繰り返し寝違えている。⇒癖になっている可能性が高いです。

 

これらに該当するものに関しては

もし、かかりつけの整骨院や接骨院があればその先生に相談して頂くのが一番いいと考えます。

なぜなら、重症度によっても対処法が違うからです!

 

中には、「ただの寝違え」だと思っていたら、腕の痺れが出てきた。

肩が上がらなくなってきた。

なんていう症状が出てきた時は要注意です!

 

腕神経叢という重要な神経を圧迫している場合に起こる症状の一部なので

お気を付けください。

繰り返し寝違えている場合で、もし仙台市や宮城野区 鶴ケ谷にお住まいの場合は

一度つるがやバランス整骨院にご相談いただければ幸いです。

 

上記に該当せず、単純に左右に向けなくなっている場合は

こちらの動画を参考にしていただければ幸いです。

 

まず焦らず、首を動かすのではなく

肩を動かします。

肩甲骨を動かし、腋窩神経の圧迫をなくすことにより徐々に

首が動かせるようになります。

 

一番やってはいけないことは「無理やり動かすこと」です。

痛い方向へのストレッチや、急に勢い任せにグキっとやっても

良いことは何一つありませんのでご注意ください!


【もう寝違えないために】

 

寝方、寝床、寝姿勢の問題で起こるものがほとんどですので

こちらをよくご自身で観察して頂くことが大事になってきます。

正しい寝方、枕の選び方なども動画にてご紹介していきますので

ご参考にして頂ければ幸いです。

 


 

【寝違えを良くしてしまう方の共通点】

 

それは、日ごろから肩こりが慢性的にある。ということです。

 

寝床を変えても、寝方を意識していてもなかなか

良くならない方は根本的には肩こりを改善していくことが優先になってきます。

 

肩こりを根本からご自身で治すのはとても難しいことになります。

ですが、実際に当院にお越しいただき、改善した例もたくさんございます。

 

その方によって原因は違います。

ですので、改善に向けて

つるがやバランス整骨院がお力にならせて頂きます。

 

院長 中村岳史

 

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仙台市で交通事故・むち打ちでお困りならつるがやバランス整骨院へ!

2020年06月12日

こんにちは!

つるがやバランス整骨院 院長の中村です。

本日は【交通事故】のケガについての知識を
お伝えしていきたいと思っております。


皆さんは日本中で年間何人の方が
交通事故に遭っているかご存知でしょうか?
日本の交通事故件数は年間
約700,000件と言われています。
お怪我をされる方はなんと830,000人もいるそうです。
国民が1000人いると、1年間でそのうち6.5人が交通事故で負傷する確率になります。
これは決して低い確率だとは言い切れないでしょう。
また、近年の交通事故の裁判では、死亡事故や重度障害におけるケースでは高額な判例も出ております
仙台市でも、4号線沿いは非常に交通量が多く、
交通事故が多いとされています。
いくら交通事故に合わないように心がけていても、不意に後から追突されることもあります。
何があるかわかりません。
そういった不慮の事故のためにも交通事故にあったときに具体的にどうすれば良いのかを学んでいきましょう。

【もしも交通事故にあったら。】
まずお互いに怪我がないかどうかを確認しあいましょう。
状況によっては要救助者を安全な場所に移す必要があります。
事故現場から離れずに
警察に110番しましょう。事情を正確に伝えます。
そこで、その場での示談交渉の話し合いはしないようにし、治療が全て終わって、交通事故にかかった費用全体がハッキリしてから行ってください。
保険に加入されている場合は必ず
被害者加害者ともに保険会社へ事故の連絡も忘れずに実施してください。その際、相手方の氏名、住所、電話番号はもちろん、保険会社、任意保険の有無、担当者名の記載など出来る限り詳しい情報を得ておいてくださいね。
そして事故にあったら必ず
病院(整形外科、外科、総合病院)の診断を受けましょう!
よく見落としがちなのが、交通事故後の体の状態です。事故後は大した事なくても後日後遺症が出てくる可能性がありますので、必ず受診しておきましょう。

【病院受診後の流れ】
次に病院で診断書を発行してもらい、警察へ届け出ます。これで物損事故から人身事故の扱いになりようやく当院における自賠責での治療補助を受けることができますので、忘れずにもらってください。
仙台市にお住いの患者様で
自賠責保険を使い、窓口負担0円
つるがやバランス整骨院に通院していただくためには
加害者の保険会社の担当者様へ当院に通院しているということをお伝えください。
(まだ通院していない状態の場合は、通院もしくは転院したいという旨を伝えます)
よく、病院以外では交通事故の治療が受けられないと思い込まれているケースがありますが、そうではありません。しかし中には無資格者が行っているケースもあるようです。
当院は、厚生労働省に認可されている治療院でありますので安心して治療受けていただけます。

交通事故で多い症状として
一般的に良く知られるのがムチウチですが
交通事故事故に遭ってすぐは症状が出ない場合が多いです。
交通事故の衝撃により交感神経が優位に働き
興奮状態になるため、痛みが感じにくくなります。
最初は「なんとなく重い」
「首や腰が痛いような気がする」という状態から始まり
事故後、1週間ほど経ってから症状が出てくる場合が多くあります。
一般的な治療法としては
湿布や痛み止め、患部のマッサージが主ですが、繰り返していても効果が現れない場合があります。
つるがやバランス整骨院でも
病院から転院される患者様のほとんどがこういったお悩みから
転院される方が非常に多いです。
それはなぜなのでしょうか?

 


【事故後の体の特徴とは?】
交通事故の衝撃により体を支えている靭帯や内側の筋肉(インナーマッスル)が弛緩し、外側の筋肉が緊張することで姿勢を支えようとします。
そもそも交通事故で
ずれてしまっている関節のズレ等はレントゲンには写らないことが多いです。
ですが、来院される方のほとんどが
当院の姿勢分析では
頭部や頸部、骨盤や肩の位置が前方にズレています。
レントゲンでわかるのは【骨自体に問題があるのか?要するに骨折の有無】です。
MRIなどより高度な画像診断を使うことで【神経圧迫の有無】などを
正確に把握することができます。
無論、とても大事な検査になりますので
病院で必ず受けて頂く必要があります。
医師の診断、診察の元、治療を進めていく必要があるからです。
しかしながら骨には問題ない場合で症状が出ている場合、
そのほとんどが
先に挙げたように軟部組織と呼ばれる筋肉、靭帯などです。
筋肉だから軽度。という基準ではありません。
こちらは触診、動診などを用いて
実際に何をしたときに痛いか?
時間帯で見た時に判断したほうが症状に直結し
改善につながっていくと考えております。
そして前方にズレた状態を
僧帽筋や胸鎖乳突筋などの
凝り固まりやすい筋肉で姿勢保持している状態が続きます。
これが続くことで
腕神経叢の圧迫(痺れ)
脊柱と筋肉にかかる負担から
自律神経系の異常(頭痛や吐き気、めまい、目のかすみ)
が起こってきます。
一般的なムチウチは
頸椎捻挫型と呼ばれるもので
頸椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷によるものです。
はっきりとした神経の症状はないが、手足のしびれ、だるさなどの自覚症状があることが多いです。
他にも
神経根症状型
バレ・リュー症候群型などの
分類に分かれますがこちらは割愛させて頂きます。

【つるがやバランス整骨院の治療法】
〇痛みの緩和
ハイボルト」という特殊な電気治療器を使い
①検査(どこを痛めているのか)
②炎症・神経興奮の鎮静・鎮痛
③痛みで硬くなった筋肉を改善
これらを素早く行える為、ムチウチの影響による痛みや筋緊張に
対して高い効果を期待できます。
〇ゆがみを整える
トムソンベッドというカイロプラクティック技術を応用したのベッドを使うことで
患者さんの身体に負担がなくゆがみを整えることができます。
➀身体が柔らかくなる(関節の可動域が広がり、痛みの出にくい身体になります)
②姿勢が良くなる(猫背・反り腰・産後の骨盤の開きの改善ができます)
③自律神経や内臓の働きが良くなる(姿勢が良くなることで神経の流れが回復し自然治癒力が高まります
〇戻らない体づくり
楽トレという骨格を支えてくれるインナーマッスルをはじめ通常の運動では鍛えられない全身の筋肉を鍛えることで再発を予防します。
中でも効果的に鍛えられるのが
・コルセットのように腹部をぐるっと取り囲み、背骨や内臓を支える「腹横筋」
・骨盤のゆがみを整える役割を担う「腸腰筋」
・骨盤の底に広がり、腸や膀胱・子宮を支える「骨盤底筋」
猫背などの姿勢は、
ムチウチによる症状を悪化させ
完治を遅らせたり場合によっては再発してしまう原因になります。
楽トレでは骨格を支えるインナーマッスルを中心に、姿勢を保つために必要な筋力をバランス良く鍛えることができます
同時に不良姿勢によってこり固まった筋肉をほぐす効果もあるので、より効率的に姿勢を改善することができるのです。

【最後に】

参考になりましたでしょうか?

交通事故に遭ってしまった患者様にとって

私たちにできる最善は

 

【後遺症が出ずに、治し切り、元の生活に戻る】

 

【事故によって失われた時間は戻ってこない。

だからこそ、精神的、身体的な補償を受けて頂くための正確な知識をお伝えする」

 

ことだと考えております。

 

そのためにも、誰か任せになるのではなく正確な情報を把握し

損をしない選択をして頂きたいと考えております。

 

そのために私たち「つるがやバランス整骨院」がご協力できることがあれば

ぜひお問い合わせいただければ幸いです。

 

院長 中村 岳史


 

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四十肩・五十肩~その②~

2020年06月11日

四十肩・五十肩~その②~

「四十肩・五十肩ってどうなっていくの?」

 

こんにちは!

仙台市宮城野区鶴ケ谷の交通事故、ムチウチ治療と骨盤矯正の専門治療院つるがやバランス整骨院の島影です。

 

前回は四十肩・五十肩の基本についてお伝えしました!

今回は経過についてお伝えしていきます!

 

実際に四十肩・五十肩な気がする、お医者さんに診断された事がある・・・

いろんな方がいらっしゃるとおもいます!

 

症状経過M型の曲線をたどって変化していくことが多いです。

痛みのピークの山が二つつらなっている感じです 「

 

細かく分けると 急性期 ➡ 慢性期 ➡ 回復期 の3段階があって 

 

急性期が終わるころにツラさは落ち着いてきますが、慢性期に入るとまたツラさがあがってきます。

 

何もしなくても治るといわれる方もいらっしゃいますが、関節周りがガチガチになる(拘縮)と可動域といって本来動ける範囲が狭くなってしまっている事が多々あるので注意が必要です。

 

着替えるたんびに嫌な感じがする とか 頭を洗いずらい とか実生活に軽度の支障が起きていることがあります。

 

痛みが無い = 治った ではないんですよね💦

 

人間よくも悪くも慣れてしまう事が多いです!

以前とは違うけどそれが日常になっていると気にしなくなってしまう・・・

あるあるです(;’∀’)

 

軽度がいつ中・重に変化するかは正直分かりません!

 

でも安心してください!しっかり治療していけば、そんなリスクを減らす事ができます!

 

又前回で 肩こりと間違える事があるとお伝えしましたが、他にも間違えてしまうものがあります!

 

肩に痛みの出るもの

■変形性肩関節症 

腱板断裂 

■石灰性腱炎

■絞扼性神経障害 

■頸椎疾患 

■神経原性筋萎縮症 

■腫瘍性疾患 

■内臓からの関連痛な

 

など沢山あります! 

 

徒手検査やHV(ハイボルト)の検査で分かるものもありますが、疑わしいものは病院での検査をしっかり提案させて頂きます!

しっかり検査する事はとても大事です!

 

特に長く強い痛みが続くものは 「腱板断裂」の可能性がでてきます。

 

四十肩・五十肩では腕を上げる途中に痛みがなく「これ以上は上がらない」という最後の時点で痛みが起こることが多く、腱板断裂では腕を上げる途中に痛みが起こることが多いです

 

腱板断裂を放置しておくと腱板や周囲の筋肉がやせていったり(筋萎縮っていいます(;´Д`))、傷がついている場所が広がったりしていって、日常生活の動作に支障がでやすくなる可能性が高いです!

 

何事もそうですが、症状がキツクなってからだと改善していくまでの時間もかかることが多くなってしまいます

 

気になるところあったら是非、ご相談くださいね!

 

四十肩・五十肩~その②~「四十肩・五十肩ってどうなっていくの?」はここまでです!

 

仙台市宮城野区鶴ケ谷の交通事故、ムチウチ治療と骨盤矯正の専門治療院つるがやバランス整骨院の島影がお伝えしました!

 

次回は四十肩・五十肩~その③~「・・・で結局原因は?予防、治療はどうするの?」の予定です!

 

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頭痛って結局なんなの? 頭痛に関するあれこれ

2020年06月4日

 皆さんこんにちは。宮城県仙台市宮城野区の交通事故、ムチウチ治療と骨盤矯正の専門治療院、つるがやバランス整骨院の千葉です。

 今回私からは、「頭痛」に関してお話していきたいと思います。

 頭痛と言われて、皆さんはどんな事を連想するでしょうか?ズキズキやズーンとした自律神経のもの、締め付けられる様に感じるものと思った方もいるでしょう。中には頭痛が生活の一部として毎日ある方もいらっしゃると思います。人それぞれ違う感じ方があるとは思いますが、そもそも頭痛とは何なの?という所からお話していきたいと思います。

 まず皆さんにお伝えしたいことは、頭痛も種類分けが出来るという事です。

1次性頭痛:片頭痛、緊張型頭痛

2次性頭痛:原因のある頭痛、命に関わる頭痛

この時点で「へぇ~」と思われた方、そうなんです!頭痛と一言でいってもこのぐらい分類する事が出来るんですね。

 さて、次に1つ1つの解説です。もし今頭痛で困られている方がいらっしゃいましたら、自分の症状と照らし合わせながら見て頂くと、後々お話させて頂く改善方法も見やすくなるかと思います。

【片頭痛】

頭の片方がズキズキ脈打つように痛む事が特徴的で、「片頭痛」と字で書くのに両側痛い片頭痛の方もいらっしゃいます。他にも、頭痛の発作中に姿勢の変化や階段の昇り降りなどの普段の動作などで頭痛が強くなるのも特徴的であり、前兆として、肩こりや首、肩の重ったるさを訴える人が多いです。吐き気がして吐いてしまう方もいます。

【緊張型頭痛】

頭全体を締め付けられるような痛みが続く事が特徴的であり、もっとも多い頭痛のタイプと言われており、7割くらいがこの緊張型と言われています。姿勢の変化や階段の昇り降りなどの動作で頭痛は強くならず、吐き気がして吐いてしまう人もいないという、片頭痛とは逆の反応が出る頭痛といっても良いかもしれません。

 次に2次性頭痛の解説です。この種類の頭痛は、原因が治れば頭痛が軽減、又は消失します。しかし、命に関わる頭痛の可能性があるのもまた事実です。

【くも膜下出血】

頭をバットで殴られたような痛みに加え、吐き気や嘔吐を伴うもの

【髄膜炎】

頭全体、特に後頭部の痛みが強く、うなじの部分が硬くなり、体を動かすと痛みが増します。それに加え38~39℃の熱が出るようなもの。

【脳出血】

頭痛や吐き気に伴って手足が痺れる。感覚が鈍り、動かせなくなる。意識がぼんやりし、ろれつが回らない。

【慢性硬膜下血腫】

1~2ヶ月前に頭を強く打った覚えがあり、頭痛の他にも手足の麻痺や尿失禁などの症状が伴う。

 もしこのような症状に見に覚えがありましたら、早急に病院での受診を強くオススメします。何もなければラッキー、それで良いと私は思います。あの時受診しておけばという後悔を、このサイトを見て頂いた方々には味わって欲しくないというのが本音です。自分自身又は周りの方で当てはまる方がいらっしゃいましたら、受診の程よろしくお願い致します。

 次に、常時痛み止めなどで頭痛を抑えている方の危険性をお話したいと思います。

 痛みが出ると、市販の頭痛薬や病院で処方された薬を飲まれてる方々が大半だと思います。ここで少し思い返してみて欲しいのです。

①週に2~3日は頭痛薬を飲んでいる状態が3ヶ月以上続いていませんか?

②月に10日以上頭痛薬を飲み、元々の頭痛よりも酷くなっていませんか?

③今までとは違う頭痛が起こってはいませんか?

 上記に対して、思い当たる節がある方、もしかすると、今飲まれてる薬が原因で頭痛を起こしてしまってる可能性が高いです!ビックリされるとは思いますが、事実です。その名も【薬物乱用頭痛】と言われています。痛みがあると、薬を飲み仕事や家事をされると思いますが、薬の効果が切れてきた時、「またあの痛みがきちゃう」や「今は痛みを出したくない」などの理由から、早め早めに薬を飲む癖がついてしまったり、服薬量が増えてしまうという、無意識のうちの行動になっているんですね。

 当院では、この事例を泣いている赤ちゃんに例えて説明させて頂いております。目の前に泣いている赤ちゃんがいるとし、頭痛の痛みを赤ちゃんの泣き声と置き換えて考えてみましょう。

全然泣き止まず、最終手段で口を手で塞ぐという行動に出たとします。これで泣き声は聞こえません。これが薬を飲んだ体の状態ですね。口を手で塞ぐ=薬を飲むです。

しかし、よく考えてみて下さい。もし赤ちゃんがお腹が空いて泣いていたのだとしたら。もう皆さんお分かりですよね。泣き止む訳が無いんですよ。口から手をどけてしまえば、泣き声は聞こえてきます。体も薬が切れてきたら頭痛が出てきます。文字にすると、少し解りづらいですかね(笑)

結局何を伝えたいかというと、薬を飲んで楽になっても(赤ちゃんだと口を手で塞ぎ、泣き声が聞こえない状態)体の原因(お腹が空いてる状態)が残ってるままなので、ずっと繰り返しちゃうよ!という事です。

この文章に凝縮されているかと思いますが、私がお伝えしたかったこと、感じ取って頂けたでしょうか?

 さて、ここまで読んで下さった皆さんは、同じ事を思われてる事と思います。「結局頭痛の原因は何なの?」という事。そこに関してお話させて頂きます。

 頭痛は、種類によってメカニズムが全く違うので見分けが大切です。片頭痛は頭の中の血管が拡張し、その周囲に炎症が広がる事が痛みの原因とされています。緊張型は血管が収縮し、血行が悪くなる事により、筋肉に痛み物質や疲労物質がたまる事が原因とされています。

このように同じ頭痛でも、血管が拡張、収縮という違う原因で出ている事がわかりますね。さらに詳しくお伝えすると、片頭痛は生活リズム(食事・睡眠・ストレス)や神経(自律神経)が、緊張型は不良姿勢や筋肉の硬さなどが強く影響しているという違いもあります。

 さて、この頭痛を改善していくにあたり、必要な事をお伝えしていこうと思います。

①規則正しい生活

 規則正しい生活は自律神経(交感神経・副交感神経)を良い状態で保つ為にも必要ですし、患者様の中には、睡眠時間が長い、短いの違いで頭痛の有無に変化がある方もいらっしゃいますので、生活リズムは侮れません。

②骨盤矯正

 今まで頭痛の話をしてきて、急に骨盤!?と思われた方も少なくないと思います。何故骨盤かというと、背骨の土台となっているのが骨盤なんですね。何かしらの原因で骨盤が良い状態を保てなくなり、骨盤自体が前か後ろに角度が倒れていきます。その時、体はまっすぐの姿勢を保つ為に、上半身でバランスを取ろうとします。その時の上半身の姿勢が、皆さんも一度は聞いた事があると思う「猫背」や「巻き肩」と呼ばれるものなんですね。筋肉は骨に付いてるので、骨の位置が変わると、その分筋肉は必要以上に引っ張られ続けるのが、皆さん想像出来ますか?引っ張られ続けると血行も悪くなり、痛み・疲労物質がたまり、頭痛へと繋がっていくんですね。一見関係無さそうな骨盤でも、順を追って見てみると大事なのがわかります。

 ここまで読んで下さった皆さんには「頭痛」に関しての知識を知って頂けたかと思いますので、最後にこの辛い頭痛を治していく為に、当院が行っている治療内容をご紹介したいと思います。

①ハイボルト治療

 頭痛の原因でもお話しましたが、負担となってしまうのが筋肉と神経(自律神経など)です。どこの筋肉が、どこの神経が負担になっているのかがわからない!!という時に役立ってくれるのがこのハイボルト治療です。この機械の優れた所は、レントゲンやMRIなどで原因がわからなかったものでも、原因がわかるというところです。なぜかというと、レントゲンなどは骨の状態を確認するのに対し、このハイボルトは筋肉・神経を検査し、治療出来るという利点を持っているからです。この特徴は頭痛だけではなく、身体全体で同じ事がいえます。違う痛みや辛さにお困りの方にも、このハイボルトは効果を十二分に発揮してくれます。

②骨格矯正

 当院ではトムソンベッドという、矯正ベッドを使った治療法を行っています。矯正と聞くと、バキバキやボキボキをイメージされる方が多いかと思います。当院ではそのようなバキバキやボキボキは決して行いません。なぜならば、トムソンベッドという、身体にかかる負担が少なく、矯正効果が高いという治療法があるからです。首から足まで、身体全体的に矯正出来る所、骨盤を矯正し自律神経の働きを回復させ、自己治癒力を高めることが出来るなどのメリットがあります。

③インナーマッスルトレーニング

 痛みを無くし、歪みを矯正したら終わり、という訳ではありません。当院のコンセプトとして、同じ痛みを繰り返さない身体作りを掲げております。例えるならば、家の大黒柱が骨格だとし、柱を太く丈夫なものにした所で、地盤がしっかり支えてあげられてない状態、地盤沈下や液状化など起きたらどうなると思いますか?元も子もないですよね。これが身体でいう歪みに匹敵するものです。地盤の支えてあげる力こそ、身体でいう筋力、すなわちインナーマッスルなんですね。当院では、特殊な機械でインナーマッスルを鍛えることで、歪まない身体、左右差の少ない身体を目指していきます。

④生活指導

 患者様から施術中よく聞くのが、「特別何かした訳ではないんだけど・・・」というお言葉です。そのような時は、日常生活の中に頭痛を起こしてしまってる可能性が非常に高いです。立ち姿勢や座り方、寝てる姿勢で痛みを起こしてしまってる方もいます。患者様一人一人のお話を聞かせて頂き、その方の症状に合わせた改善法を丁寧に指導させて頂きます。

 このように、つるがやバランス整骨院での頭痛治療では、高い専門性や知識、細かい検査法、そして最新の治療機器により、今まではただ耐えるしかなかった頭痛に対して、治療効果を出すことが可能です。「昔からずっとだし」「もう薬を飲みながらの生活は嫌だ」という方、是非お気軽にご相談頂ければと思います。仕事や家事、趣味に没頭する際にも、頭痛が気になり作業効率が悪くなるどころか、何も手付かずになってしまう方も多くいらっしゃいます。

 1日を痛みなく過ごして欲しい。もう治らないと思っていたものが治った時の喜ばれる笑顔が見たい。患者様一人一人の人生を謳歌して頂きたい。我々スタッフ一同はこのように考え、微力ではありますが、治療というサポートを精一杯させて頂きたいと思っております。

 以上で、頭痛に関するあれこれを終わりたいと思います。最後までお読み頂きましてありがとうございます。


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