つるがやバランス整骨院のブログ

ミトコンドリアを活性化させて疲れにくい身体を手に入れる!

2020年05月13日

こんにちは!

つるがやバランス整骨院の院長の中村です。

 

今回は前回上げた

【痛みの出にくい身体作り】に続いて

【疲れにくい身体作り】というテーマでお話しさせて頂きます。

 

【疲れ】

年々、疲れが取れにくい。

寝ても寝足りない。

逆に寝られない。

こんな風に感じている方は必見です。

 

疲れとミトコンドリアは密接な関係があります。


【細胞内小器官】

 

そもそも、ミトコンドリアは何をしてくれるのか?

 

突然ですが大昔の話。

20億年前、生物にとって

酸素は即死をもたらす【超毒物】でした。

 

今は必要不可欠ですよね。酸素って。

息しないと死んじゃいますから。

 

でもその酸素を使って効率よく【エネルギー】を作る【細菌】を取り込んだ細胞が

ミトコンドリアのルーツと言われています。

 

ミトコンドリアは

人間の筋肉に多く存在しています。

【エネルギー工場】なんて言われたりしています。

 

エネルギーをどうやって作るか?

これは解説すると非常に長くなるので

要約してお話しすると

【酸素】を使って【糖分】と【脂肪】を

【ATP】というエネルギーに変える。

ということをしてくれています。

 

(ATPについて興味がある方は調べてみて下さい(^ ^)


 

ミトコンドリアのポイント

 

①年齢と共に減る。

筋肉の中に多く存在するため

筋肉量の減少がそのものミトコンドリアの減少に繋がる。

 

ミトコンドリアがいなくなると

【基礎代謝】というものが落ちるすると

【食べてもエネルギーに変えることができない】状態になるので

【疲れが取れない】【間食が多くなる】【太る】【さらに代謝が落ちる】

 

という最悪のループを作ることになります。

 

②筋肉の中に多く存在する

 

重要なポイントとして

ミトコンドリアは全身の細胞に存在しますが

特に【赤筋繊維】という種類の筋肉に多く存在しているそうです。

そのため【赤筋繊維が多いインナーマッスル】の中にミトコンドリアがいるのです!

 

だから【ミトコンドリア】を増やすなら【インナーマッスル】が鍵になります。

よって楽トレをすると、インナーマッスルが活性化し、ミトコンドリアが増えるのです!

 

他にも【エネルギーが足りない!】と感じさせることでミトコンドリアは増殖するので

【ファスティング】によりミトコンドリアが活性化すると言われています。

これもとても重要ですね!

 

【高負荷のトレーニングをする】

ことも有効なようですが

当院に来られている方は、基本的に身体が痛い状態なのでこちらはオススメしません。

 


 

インナーマッスルがたくさん体にいる状態になったら今度重要になってくるのは

【酸素量】

 

よって呼吸の質が大事。

とにかく酸素を取り入れていくことが

ミトコンドリアの活性化に繋がります。

 

呼吸については別の記事であげていこうと思います。


 

まとめ。

 

【ミトコンドリアの活性化が元気のカギであり、痩せやすい、疲れにくい、痛みの出にくい身体作りに必須】

【ミトコンドリアは特に赤筋繊維の中に多く存在】

【赤筋繊維が多いのはインナーマッスル】

ミトコンドリアを効率よく働かせるにはインナーマッスルの活性化と酸素が必要不可欠】

 

基本的な当院の考えとして

【骨盤を正していく→呼吸、自律神経が正常になる→インナーマッスルを鍛えていく】

 

この一連の流れが全てミトコンドリアの活性化に重要です。

 

これプラスαとして「ファスティング」を取り入れること。

吸収効率を高めた状態から、補酵素と呼ばれるビタミンやミネラルを摂取する。

 

これでさらなるミトコンドリアの活性化が望めます。

 

それでは続編にご期待ください!

 

つるがやバランス整骨院のブログ

痛みの出にくい身体づくり【肩こり 自律神経失調症でお困りなら仙台市のつるがやバランス整骨院へ!】

2020年05月9日

コロナウイルスの影響で

自宅での自粛を頑張っている皆さん。

ストレスが多い毎日ではないでしょうか?

 

自由に出歩いたり、好きなことが出来ない。

十分に身体を動かすことができない。

テレビやインターネットばかり見ている時間が多い。

 

そうなってくると

寝過ぎて寝れない。

なんとなくイライラする。

身体が痛い。

肩が凝る。

 

このような状態が続くといわゆる

自律神経失調症になりやすいので要注意です。

 

そもそも自律神経って何なのか?

身体の不調だけではなくイライラなどの精神面の不調にも繋がる

大事なものになります。

 

別のページで「自律神経について」は取り扱っていこうと思いますので

ぜひそちらも更新次第、見ていただきたいのですが

今回はまず人間の構造や栄養などの視点から

皆様に知識をお伝えしていきます。

 

目的は「おうち時間の間に、痛みの出にくい健康な身体を作ろう!」です!


 

【人間の構造について】

 

そもそも人間は60%水分

20%はタンパク質でできています。

 

食べたものを口から出る唾液

胃から出る胃液などの消化管から出る

消化液を使い、消化を行い

 

から吸収することで

身体をつくる材料にしていきます。

 

筋肉だけじゃなく骨やホルモン、神経なども

結局は食べて吸収したものから作っていきます

 

なので当院では腸内の環境っていうのは

すごく大事だよということをお伝えしています。

 

なぜなら、ちゃんと食べてても

吸収できてない腸内の状態になっていると

せっかく栄養をとっても

体を作るための材料にならず、無駄なもの、体にとって不要なものになる。

例えばいらないお腹下半身の脂肪などに置き換わってしまうんです。

 

【私は便秘じゃないから大丈夫。】

と思っている方も、食べたものがちゃんと吸収されて

体の材料筋骨格だけではなく皮膚や髪の毛、血液、ホルモンなどすべて)

効率よく使われているでしょうか?

 

そして皆さん。

身体が痛いのは当然、嫌ですよね?

この痛みというのも

食べたものとしている生活習慣によって

出てくる結果になります。

なので身体が痛いからといってすぐに「痛み止め」に頼るという

解決法は長く続けるのは非常に危険だと僕は考えます。

 

なぜなら食の習慣と生活や行動の習慣が変わらないからまた痛くなる可能性が高いからです。

 

薬を使わずとも、習慣的に取り続けることで

痛みを抑えてくれたり

痛みそのものが出にくい体にしてくれるものがあります。

それはいったいどういったものでしょうか?


 

【痛みを抑えてくれるもの】

 

それは

①水分タンパク質として良質な油です。

 

①水分に関して

 

痛みを感じやすい状態

怪我(ぶつけて腫れてる)以外は

筋肉がこわばっていたり

慢性的に炎症が起こっていたり

冷えていたり、むくんでいたりすることが多いのですが

 

いずれにしても血流が悪く発痛物質というものが

血液の中に滞ってしまう状態です。

 

通常であれば、新しい綺麗な水を摂取、吸収

老廃物入りの汚い水分は体外に出していくのですが

 

必要な量の水分を取らない方の場合

おしっこになって外に出ていくはずの水分が蓄積し

どんどんむくんでいく。

そして、セルライトなどになり冷えていく。

体内の水分量は一定に保たれているため

低下してしまうと

筋肉や皮膚の水分として再吸収してしまい

筋肉の柔軟性が失われ、関節がスムーズに動かなくなり

慢性的な痛みが出やすい身体になってしまう。

柔軟性がなければ当然ケガも起こりやすい。

お肌のトラブルなども当然起こりやすい

太りやすく、痩せにくい体質になる。など

何一ついいことはありません!!!!

 

すでに、こういう悩みを持っている方は

ぜひ頑張っ一日に1.5リットルから2リットルの水分

頑張って取るようにしてください。

 

②タンパク質に関して

 

このタンパク質というのは

筋肉ムキムキのトレーニングしてる人にとって必要なものだとお考えの方も多いのではないかと思うのですが全く違います。

 

お肌、爪、髪の毛、ホルモン、血液

人の体を作る上で超重要な栄養素なんです。

 

様々な研究により今は体重1kgあたり

1gのタンパク質 60kgの方であれば

60gは最低でも摂取した方がいいと言われています。

 

それだけのタンパク質を毎日取るのはなかなか大変なので

当院ではプロテインで補うことをお勧めしています。

 

③良質な油

 

オメガ3という

こちらは青魚やエゴマ アマニ油などに含まれる油です。

最近ブームですよね!

 

身体の中の細胞膜を柔らかくし、炎症を抑え

老廃物の排出、神経の伝達をスムーズにしてくれます。

ブームには理由があったんですね(^^)


要注意な食べ物

 

逆に痛みや炎症を強くしてしまうものもあります

 

①悪い油

 

ラードなど動物性油脂、ファーストフードやスナック菓子に多く含む

トランス脂肪酸、

過酸化脂質(古くなった油)は

炎症物質をつくる材料になるため

なるべく摂取を控えた方がよいです。

 

②糖質

 

糖質も身体のタンパク質と結びついて

炎症を起こします。

急激な血糖値の上昇を繰り返すと

体内で糖化という現象が起こります。

これは身体の老化現象と置き換えてもいいと言われてます。

慢性的に糖質を過度に取り続けると

炎症がずーっと起こってる状態になり

痛み以外にもシミやしわ

糖尿病 ガンなどの生活習慣病を引き起こす原因になります。

 

ようするにスナック菓子、スイーツ、ファーストフードの取りすぎは

炎症を引き起こし、疲れやすい。痛みが取れにくい体になってしまう。

ということです。

 

そういった生活習慣になっているという方は

この自宅安静の期間にぜひ

ご自身の食事を見直してみましょう。


栄養の部分で特に大事になってくるもの

これは別の動画でまた詳しく解説していこうと思っています

 

YouTubeで動画にしてアップしていますので

コチラもよかったら見てみてくださいね!

 

つるがやバランス整骨院のブログ

「四十肩・五十肩ってなに?」

2020年04月1日

四十肩・五十肩~その1~

 

こんにちは!

仙台市宮城野区鶴ケ谷の交通事故、ムチウチと骨盤矯正の専門施術のつるがやバランス整骨院の島影です。

 

本日は四十肩・五十肩についてお伝えしていきます\( ‘ω’)/

 

五十肩、四十肩って一度は聞いたことありますよね?

 

「ある日突然イテテテ・・」となって動かせなくなるものです。結構身近な存在!

でも実際どうして痛いのか?なんで痛いのか?知ってるひとは実は少ないです!

身近なのに!

 

■四十肩・五十肩は医学的にいうと「肩関節周囲炎」といいます。

 

40~60代で発症する事が多くて、発症した年代によって四十肩・五十肩と呼び方が変わります。

 

原因は・・・・

 

実は不明な事が多いんです!

 

色々調べて確認したところ、「関節を構成する腱や靭帯、骨、軟骨が老化により動きが悪くなり、周りの組織に炎症を起こし痛みとなる」とかいてありました!

 

老化が原因っていう言い方になっているのがちょっとムムムって自分は思ってしまいます。

40~50代はまだまだバリバリ働き世代っていう事もありますし、

加齢が原因なら元気なおじいちゃんおばあちゃんはどうなっているの???

 

ってな訳で原因を単純に加齢だけで止めないで原因に少しつっこんでいきますねー!

 

実際病院での診断規準では 何らかの原因(直接的にぶつけた、痛めた原因が無い状態)で肩関節周囲に炎症があると その方が40歳代なら診断名:四十肩、50歳代なら五十といわれます!

 

つるがやバランス整骨院に過去、肩が痛くて来られた患者さんで「三十肩」といわれてしまった患者さんもいらっしゃいました💦

 

初期状態は単純に肩こりがひどくなったと感じる方も多いようです。

肩こりだと思って湿布などしててもツラさの原因が違うので良くならないです

 

四十肩・五十肩の特徴は次のようなものが挙げられます。

 

□腕を挙げると痛む

□ズボンを上げるときに傷む

□腕がこわばる感じがする

□肩を自由に動かせない

□肩の胸側を手で押すと痛む

 

寝返りをすると痛む

夜中や明け方に痛むことが多い

 

特にしたの二つが重要ですね!

 

気になる方は是非連絡くださいね!

四十肩・五十肩~その①~「四十肩・五十肩ってなに?」はここまで!

仙台市宮城野区鶴ケ谷の交通事故、ムチウチと骨盤矯正の専門施術のつるがやバランス整骨院の島影がお伝えしました!

 

次回は四十肩・五十肩~その②~「四十肩・五十肩どうなっていくの?」の予定です!

 

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原因は膝じゃない!?変形性膝関節!!

2020年03月31日

仙台市宮城野区鶴ケ谷つるがやバランス整骨院の上平です。

 

皆さんは、変形性膝関節をご存知ですか??

名前だけなら聞いた事がある方が多いと思います。

今回は、変形性膝関節についてわかりやすくお伝えいたします!

 

まず、変形性膝関節とは?

膝関節の軟骨が傷ついて関節に炎症が起きてしまい、痛みが生じる状態をいいます。

膝関節は、肩関節や股関節のようにいろいろな方向に動かせるのではありません。

「蝶番」の様な構造をしていて、膝を「まげる」「のばす」ことしかできないのです。

 

それではなぜ、変形してしまうのでしょうか??

それはズバリ!!

原因は「膝」以外にある!!

 

なんで?と思う方もいると思いますが、膝自体が悪くなってしまうという事はほとんどないんです!

 

膝の上には股関節、膝の下には足関節がありますね。

普段の生活を悪い姿勢や、悪い歩き方で過ごしてしまうと、体が歪んでしまいます!!

すると、股関節は足関節が正常な位置ではなくなってしまい、必然的に膝もねじれてしまうのです。

 

長年、膝がねじれた状態でまげのばしをし続けると軟骨が傷つき炎症がおきてしまいます、、、

そして、変形性膝関節となってしまうのです。

 

今、変形性膝関節や膝の痛みで悩んでる方はもしかすると、施術が必要なのは【膝】ではなく『股関節』『足関節』かもしれません。

ぜひ一度、つるがやバランス整骨院で姿勢の検査をして、自分の膝の痛みの原因を見直してみませんか?? 

気になる方は、つるがやバランス整骨院へお気軽にご相談ください!!

 

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あなたもなってるかも!?現代人に多いストレートネック

2020年03月25日

こんにちは!

 

仙台市宮城野区鶴ヶ谷のつるがやバランス整骨院の大立目です。

 

今回は、現代人に多い「ストレートネック」についてお伝えしていきます。

 

①もしかして、ストレートネック?

 

・首こり、肩こりが多い

・頭痛、めまいが起こりやすい

・猫背だね。とよく言われる

・デスクワークが多くパソコンの画面をよく見る

・スマホを一日1時間以上観ることが多い

 

これらに当てはまる人は、ストレートネックになっている可能性があります!

 

②ストレートネックとは?

 

本来、私たちの首は、「頚椎」という骨が7つあり、緩やかなカーブを描いています。

 

緩やかなカーブがあることによって、クッションのような働きをして、頭の重さ(約5~6kg)が首へ負担をかけないようにしています。

 

ストレートネックは、そんな頚椎のカーブが無くなり、頚椎が“まっすぐ”になり、頭の重さが首にかかり続けている状態になります。

そうすると、約5~6kg(ボーリング玉と同じくらい)の重さが首や肩にかかり続けるので、“首こり”“肩こり”を引き起こします。

 

他にも首にはたくさんの神経や血管が集まっている場所でもあるので、頭の重さによって、神経や血管が圧迫されると“頭痛、めまい”等の状態になります。

 

ひどくなると“手がシビレ”なんかも現れる方もいます。

 

マッサージをしても首こり、肩こりが抜けない。よく頭痛やめまいが出る。なんて方は、もしかしたら大切な首のカーブが無くなってしまっているかもしれません!!

 

 

でも、ストレートネックもちゃんと原因をみつけて施術をしたり、ストレッチをしていくことで、解消することが出来ます!

 

そんなストレートネックになる原因や解消方法についてこれからお伝えしていきたいと思います!

 

次回は、ストレートネックを引き起こす原因についてお伝え致します!



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